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O脚矯正

しもにし整体院のO脚矯正

O脚は健康の面だけではなく美容の面からも放置するのは良くないです。

骨盤がゆがむとO脚になるということは有名な話です。

また外反母趾や扁平足、反張膝などもO脚の原因になるというのはご存知でしょうか?

外反母趾…足の親指が小指の方に曲がって行く症状の総称です。靴など足に合わない履物によって締め付けられることにより変形した状態で女性に多く見られます。症状の進行によって痛みを覚え、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになります。「女性」「遺伝」「ハイヒール」が三大原因であると言われています。

偏平足…土踏まずがない足のことです。幼児の頃は土踏まずのところに脂肪がついていて土踏まずがない子供が普通です。土踏まずが形成されるのは8歳頃と言われ、それを過ぎても形成されないと一般的に偏平足と言われます。痛みがなければ治す必要はありませんが神経痛などを伴う場合は整形外科でみてもらう必要があります。

反張膝…反張膝とは180°以上に膝が反り過ぎてしまっている状態のことを言います。これだと膝のねじれが大きくなり、膝下O脚や股関節O脚の原因になります。普段から膝を反らせるクセがあったり、足指で踏ん張らず重心がかかとに偏っていると、反張膝になりやすいです。多くの人は自分が反張膝とは気づかずに生活をしています。歳を重ねるごとに骨が変形し、O脚やガニ股になり変形が強くなると膝の痛みが出て歩行困難になる人もいます。

O脚は様々な原因が重なり起こる症状なので、原因を全て治していかないとO脚は改善しません。

「O脚は正常な脚の人より3~4倍疲れる」と言われています。

少し長く歩くだけでも膝や足首を痛めることもありますし、立ち仕事の人はひどい疲労感を感じることもあります。
スポーツをしている人は怪我をしやすかったり、またパフォーマンスが落ちたりと、マイナス要素が増える原因にもなります。
美容の面からも健康の面からも、O脚を放置するのはとても良くないことだと思います。

O脚の多くは生活習慣が原因となりますが、生まれつきの骨の原因などで起こることもあります。
生まれつきの骨の原因の場合は治すのは難しいですが、生活習慣が原因のO脚の場合は正しく原因と治し方を理解すれば、治すことが可能です。

外反母趾や偏平足、反張膝などで歩くときに足の指できちんと踏ん張ることができなくて、足の先が外側に向かって流れるねじれ歩行になるとすねの外側の筋肉が極端に発達し、腓骨頭が外側へ出っ張ってしまい、膝下のO脚になってしまいます。 さらに、ねじれ歩行は股関節にまで歪んだ負荷を与え、大転子(だいてんし:脚のつけ根の外側の骨)を外側へ出っ張らせてしまい、股関節O脚の原因になります。
ねじれ歩行…足先が外方向へ必要以上に流れる歩き方

このように外反母趾や浮き指、扁平足といった足裏周りの歪みは、O脚だけでなく、身体のありとあらゆる歪みを引き起こす原因になります。


 

骨盤のゆがみ

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骨盤がゆがむとそれにつれて大腿骨もねじれてしまい、O脚になってしまいます。では、なぜ骨盤はゆがむのでしょうか?

骨盤周りはそのときの姿勢に応じて形が変わるようになっています。例えば腰を反らせたときには骨盤の上の部分が開き、お尻を突き出すようにしたときには骨盤の下にある坐骨間が広がり、脚を組んで座ったときには骨盤が傾いて座りやすい状態に調整します。しかし、普段から歪んだ姿勢が習慣になっている方は、そのときの骨盤の形がクセになってしまいます。その結果骨盤がゆがみ、骨盤周りや脚の筋肉が偏り、O脚になってしまうのです。

また、大転子のズレも影響するので、外反母趾や浮き指、扁平足などの足裏のゆがみも骨盤のゆがみの原因になります。


 

O脚の治し方

足裏のゆがみを治す

人間の身体にとって最も大きな負荷は重力です。その重力を直接受け止めているのが足裏で、足裏がゆがむとそれより上もバランスを取るために全てゆがんでしまいます。そのため外反母趾、浮き指、扁平足などの足裏のゆがみはしっかり治す必要があります。

開脚運動が効果的?

股割りのような開脚運動には、大転子を正常な位置に戻し、骨盤の上に背骨が正しく乗るようにする効果があります。足の裏を合わせて両膝を開く開脚運動や両足を広げた開脚運動の2種類を継続的に行うことが効果的です。

膝を締めての屈伸運動

内転筋(太ももの内側の筋肉)が鍛えられ、脚の筋肉のバランスを整える効果があります。膝を伸ばしきらないようにし、重心をかかとに偏らせないことが大切です。 本来、膝の関節は伸ばしきると痛めやすい構造になっています。それが伸ばしきる習慣を続けると、反張膝を引き起こす原因になるのです。また、重心がかかとに偏ることでも膝が反りやすくなって、反張膝の原因もになります。反張膝を治すには、常に膝を伸ばしきらないようにして余裕を持たせること、そして足指でしっかり踏ん張って重心がかかとに偏らないようにすることが重要です。


 

icon_maru 歩く時には、脚を伸ばしきらないで少し膝に余裕を持たせ、足指の力を使い、かかと・足指の根本・足指の3点がきちんと接地するようにして歩くことが大切です。

icon_maru 立っている時は、少し膝を曲げ、必ず足指にも体重が乗るように意識して立つことが大切です。

icon_maru 座った状態から立ち上がる時は、勢いよく立ち上がるとそのまま膝が伸びきってしまうことがあるので、膝に注意しながらゆっくり立ち上がることが大切です。


座っている時は内転筋を鍛えましょう

椅子に座っている時は内転筋を鍛えるチャンスです。正しい座り方をして積極的に内転筋を鍛えるとO脚の治りが早くなります。O脚を改善するには筋肉を強くすることも必要不可欠です。


脚を揃えて座りましょう

この姿勢は内転筋をよく使います。O脚の人は内転筋が弱い人が多く、この姿勢でいると太ももの内側がかなり疲れます。しかし内転筋が鍛えられてくると徐々に疲れにくくなってきますし、O脚も改善していきます。鍛えることは簡単なことではなく、時間もかかりますがO脚改善のために継続していきましょう。


寝る前に少し骨盤を矯正しましょう

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夜、寝る前に横になった時に、少し骨盤を矯正してから休むクセをつけましょう。仰向けになった状態で下腹部を膨らませるように息を吸い込みます。すると骨盤が広がってきます。反対に、下腹部を引っ込めて胸郭を広げるように呼吸をはくと、骨盤の幅が狭くなります。この腹式呼吸の原理を利用し、下腹部を引っ込めた呼吸によって骨盤の幅を狭くし、骨盤を適正な形に整えましょう。また、この呼吸方法はお腹のインナーマッスルを鍛えることにも繋がりますのでお腹を凹ませるダイエットにもなります。

鼻から息を吸い込み、お腹に空気が全て入るイメージです。お腹が膨らみきったら今度は口からゆっくりと息を吐き出しましょう。これを1回10秒くらいを目安に6~10回ほど繰り返してみましょう。無理せず、自分のペースで構いませんので毎日継続するように心がけましょう。


icon_maru 誰しも気になるO脚ですが、「生まれつきだから仕方がない」「骨格だから仕方がない」と思っていませんか?

このようなO脚のほとんどは、日常生活の姿勢、立ち方、歩き方の悪いクセでなっています。

O脚には大きく分けて「先天性のO脚」「ガニ股O脚」「内股O脚」の3つがあります。

先天性のO脚は骨の変形や関節の障害などが原因で、一般的には治らないことがほとんどです。手術などで治ることもあるでしょうが、必ず完治するわけではありません。

ガニ股O脚は膝とつま先が外を向いている状態で主に男性にみられるO脚です。

内股O脚は膝の向きは前や内側なのに両膝はつかずに離れ、つま先が外を向いている状態です。女性のO脚のほとんどがこれで、目安としてはまっすぐ立ったときに膝の間が指2本分以上開いている状態です。

歩く時にガニ股に見えたり、靴底の外側ばかりが減って、ヒールを履いた時や階段の上り下りの際に顕著に現れます。


 

では、どのようなことでO脚になるのでしょうか?

icon_check01 下腹を突き出し、腰を反るような立ち方
icon_check01 足のつま先が外側に向いたガニ股歩き
icon_check01 ペタペタとペンギンのような歩き方
icon_check01 足の指先を使わない歩き方
icon_check01 正座ではなく女の子座りをするなどに当てはまる方は気をつけて頂きたいです。


 

O脚によって引き起こされることは

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icon_check01 骨盤がゆがんでいる(前傾している)
icon_check01 お尻(臀部)の筋肉がうまく使えていない
icon_check01 筋力が弱く靭帯に負担をかけた状態
icon_check01 太ももが内側に少しねじれている
icon_check01 足首が固く、柔らかく使えていない
icon_check01 土踏まずのアーチが崩れている(偏平足)
icon_check01 外反母趾になっているなどです。

また、お腹がポッコリ出ている、お尻がたるんでいる、太ももの前がパンパンに張っているということも多いでしょう。


 

しもにし整体院のO脚矯正について

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しもにし整体院の施術は全身を含みトータル的にみて行きます。身体全身のバランスを整える事(ゆがみを取り除き正しい状態にする事)にこだわっています。

正しい身体にすると人間が本来持っている自然治癒力が最大限に引き出されます。それによりあらゆる症状の改善に繋がります。


 

しもにし整体院の施術の特徴

特徴

 

追伸

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他に何か気になること、聞いておきたいことなどございましたらお気軽にお電話下さい。

あなたの不安を解消し、健康な身体へ導くことがしもにし整体院の目指すところです。

どこへ行っても良くならなかった・・・とお悩みの、あなたのご来院をお待ちしております。


 

しもにし整体院までのアクセス

院名 腰痛・骨盤矯正専門 しもにし整体院
住所 〒604-8223 京都市中京区新町通四条上る小結棚町435ジェイプライド四条烏丸902
電話番号 075-754-8536


 

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