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顎関節症(顎関節症整体)

このようなことでお悩みではありませんか?

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icon_check01 口を開けると「カクカク」「ジャリジャリ」などの音が鳴る
icon_check01 口を開けると顎周辺が痛い
icon_check01 口を大きく開けれない
icon_check01 顎の関節が痛くて物が噛めない
icon_check01 慢性的な頭痛や肩こりがある
icon_check01 噛みしめや食いしばりが気になる
icon_check01 歯ぎしりがひどい
icon_check01 顎が前に出ている感じがする


上記の症状に関連して同時に並行して起こりうることがあるもの

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icon_check01 睡眠障害によって眠れない
icon_check01 うつ傾向になる
icon_check01 集中力や注意力の低下が起こる
icon_check01 毎日続く疲労感
icon_check01 何をするにも嫌になる行動意欲の低下

など全身的な身体症状や不定愁訴と言われる「イライラする」「頭が重い」「疲れやすい」などの何となく体調が悪いと感じ、自覚症状を訴えるが病院で検査しても原因がはっきりしない状態を指します。

これらは顎関節症でみられる症状です。

では顎関節症とはどういうことを言うのでしょうか?

顎関節症とは、顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節雑音、開口障害ないし運動異常を主要症状とする総括的名称であり、その病態には、咀嚼筋障害、靭帯障害、関節円板障害、そして変形性関節症などが含まれています。

顎関節(耳の穴の前付近)の周辺の異常で「顎の関節がカクカクやジャリジャリなどの音がする」「口を大きく開けづらい」「口を開けようとすると顎に痛みがある」などの症状が出る慢性的な疾患です。

一般的に顎内障は顎関節症のⅢ型に該当し、顎関節内部に限局した円板の位置異常を伴う関節構成体の器質的・機能的障害であって、局所的・全身的な原因または誘因で発生します。


次に顎関節症の発生機序についてです。

1) 虫歯による詰め物や歯列矯正などによる噛み合わせの異常や過度の咀嚼運動などによる関節円板の非炎症性障害

2) 外傷(とくに顎関節脱臼後)による関節円板の位置異常、関節構成組織の不完全修復

3) 顎関節の運動筋の不均衡による骨頭の運動軌跡の変異

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4) 全身的には不良姿勢、精神的ストレスが誘因となります
原因は一つではなくいくつかあり、状態も様々で、これら全てをまとめて「顎関節症」と呼ばれています。症状が軽い人を合わせると二人に一人が経験すると言われ、多くの方が経験しています。手術が必要なほどの重症になると、口の開け閉めが辛く、食事ができなくなったり、めまいや痛みで精神的な症状も現れ、日常生活に支障をきたすこともあります。症状の軽い人の中には、自分では顎関節症だと気づいていない人も多くいます。


 

顎関節症の症状及び好発年齢

1) 口の開閉時の疼痛、開口制限、異常運動のため咀嚼困難が出現します

2) 耳の前面に軽度の腫脹、局所に軽度の熱感が出現します

3) 顎関節運動時に異常音および弾発現象(腱に腫脹が起きて関節の部分で滑走するときに摩擦が生じ運動の途中で引っかかり弾けたようになる現象)が出現します

4) 頸部の筋や背筋、とくに咀嚼筋の緊張または硬結(本来は柔らかい組織が、炎症やうっ血、充血などで硬くなること)が出現します

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顎関節症になる人はこの数十年で約15倍も増加したと言われています。子供から高齢者まで幅広い方にみられる病気で、10歳代半ばから増え始めて20~30歳代にピークをむかえ、男性よりも女性の方が多く、男性の2~3倍にも及ぶそうです。

女性に多いという理由ははっきりとはわかっていないようですが、女性の方がストレスや筋肉の緊張に対しての感受性が高いこと、痛みに敏感で健康に対する意識が高いこと、女性ホルモンに関係があること、男性よりも骨格や靭帯が弱いことなど様々な説があります。また、10歳代半ばから増加するというのは骨格や歯が大人への成長段階であること、思春期で精神的にも不安定で社会的な生活も複雑な時期であることなどが考えられ、30歳代以降に減少するのは顎関節の変形があったとしても慣れてきて少々の痛みでも気にしなくなるのではと言われています。

しかし、近年、顎関節症を訴える人が増えていることを考えると、若年層の食習慣や生活習慣などが関係し、パソコンやスマートフォンなどの普及で姿勢の悪さから顎だけではなく骨格のゆがみやズレが大きく関係していると思います。

近年、世界中の人が原因不明の不調や不快感に悩まされています。頭痛、肩こり、背部痛、腰痛、膝痛、めまい、耳鳴り、便秘、生理痛や生理不順、息切れ、動悸、だるさ、疲労感、手や足のしびれ、イライラする、身体の冷えやほてりなど、この他にも多くの不調を訴えてご来院されます。

当院にご来院されるほとんどの方が、まずは病院へ行って長い時間をかけて様々な検査を行い、「骨には異常はありません」「原因がわからないので様子をみましょう」「痛み止めと湿布を出しておきます」などと言われて症状が改善されないと訴えて来られます。なかには手術を勧められ、言われるがままに手術をしたが、全然改善されずに失敗だったと後悔して来られる方も少なくありません。

これらの方々を施術をしているうちにしもにし整体院では顎に注目し、顎や頭蓋骨を含めた全身の施術で症状の改善へと導いています。不調を訴えるほとんどの方に顎の歪みが見られ、筋肉の緊張がひどく、常に歯を食いしばっている人が多いです。

寝ている時も常に力を入れて、リラックスできていないのです。そのため、顎に負担がかかり、片側だけで噛みしめるため歪みとなって現れるのです。その他にはパソコンやスマートフォンの普及により、常に顎を突き出した状態になり首に負担をかけ、猫背になっていることもあげられるでしょう。頭の重さは約5㎏、下顎の重さは約500gと言われていますが、顎を突き出した状態でいるとこれらの重さが全て首にかかってくるので、顎どころか首も背骨も歪み、さらに足を組みながらとなれば骨盤までもが歪んできます。

それに加えて、運動不足や睡眠不足、栄養バランスの悪い食事をしていれば体調不良になることは必然だと思います。まだまだ、顎から不調に繋がっているということは知らない方が多いようです。きちんとした施術を受けられることをお勧めします。


〇顎関節症の分類(日本顎関節学会)

icon_maru Ⅰ型(咀嚼筋障害)…咀嚼筋障害を主症状としたもの
icon_maru Ⅱ型(関節包・靭帯障害)…円板後部組織・関節包・靭帯の慢性外傷性病変を主症状としたもの
icon_maru Ⅲ型(関節円板障害)…関節円板の異常を主症状としたものa復位するものb復位しないもの
icon_maru Ⅳ型(変形性関節症)…退行性病変を主症状としたもの
icon_maru Ⅴ型(その他)…以上のいずれにも属さないもの


 

顎関節症の原因

顎関節症の原因は一つではなく様々な要因があります。

1.食いしばり
歯を食いしばってみて下さい。首や顎の筋肉が緊張して、奥歯に大きな力が加わっていることを感じるのがわかると思います。歯を食いしばることは、奥歯に過剰な負担をかけ、顎関節に悪影響を及ぼします。
食いしばりは肉体労働などの仕事や就寝中などに無意識のうちに行っていることが多いです。食いしばることによって歯ぎしりをすることもあります。

2.悪い噛み合わせ
歯並びの悪さやそれをなおそうと歯列矯正をしたもののうまく行かなかった場合などに顎関節に負担がかかります。
噛み合わせが悪い場合によく問題視されるのは、頭痛や肩こり、腰痛、耳鳴り、めまい、目の奥が痛いなどの全身的な症状です。

3.ストレス
仕事や家庭、友達、学校などでの人間関係によるストレスが多いようです。自分の思った通りに物事が進まない、自分の考え通りに人が動いてくれないなど自分自身で勝手にストレスを溜めこんでいます。

4.顎関節やその周辺の筋肉に負担をかけている
頬杖や横向きに同じ方向ばかりで寝るなど、片方の顎に負担をかけると噛み合わせに影響を与え、顎関節がズレたり、筋肉の緊張が大きくなることがあります。

5.その他
同じ方向ばかりで物を噛む癖や大きく口を開け過ぎた時、顎関節に何かしらの大きな力が加わった時などがあります。


 

顎関節症を改善する方法は?

顎関節症を改善する方法ですが、やはりまずは専門家にみてもらうことが一番だと考えます。

しかし、それほどひどくもないし病院や整骨院に行くほどでもないと思われる方には顎関節付近を軽くマッサージして頂くことをお勧めします。

これは当院で施術を受けられた方にもお風呂で軽くほぐして頂くように指導しております。ただ、軽症な方でもこのマッサージをされても改善されない方は専門家にみて頂くことをお勧めします。


 

しもにし整体院の顎関節症に特化した顎関節整体とは?

顎関節症に対するしもにし整体院の施術とは顎だけをみるのではなく、頭蓋骨を含めた全身的な視点で行ないます。

全身からみていきますので、顎だけでなく身体の他の症状も改善するので多くの方に喜んで頂いております。

痛みの無い施術を心掛けており、現在まで痛みで施術を受けたくないという方はいらっしゃいません。

icon まず、顎の動きを確認するため口の開閉の動画を撮ります。

icon 動画を観て頂き、ご自分でどのような動きをしているのか理解して頂きます。

icon ベッドに寝て頂き、全身を施術して行きます。頸部の筋や背部の筋、体幹の筋緊張を緩解させ、身体運動の協調性を図ります。

icon 全身施術後、咀嚼運動時の顎関節を調整し、咀嚼筋群の運動機能を念頭において、開口運動を意識し、正常軌道を確保します。咀嚼筋の緊張や硬結を緩解し、血行を促進させます。

icon 施術後、頭部の前傾姿勢は顎関節への力学的負荷が大きいので、必要な方には姿勢の改善指導を行い、ストレッチなどの指導を行います。最後にもう一度、施術前と同じ状態で動画を撮り終了します。

近年、接骨院や整体院などはすごく増えてきました。施術者もたくさんいますが、顎関節症をみれるところはまだまだ少ないようです。

当院には「顎関節症専門と書いてあったので通ったけど全然よくならなかった」と言って来院される方も少なくありません。お話を聞くと顎を少し触るだけでしもにし整体院のように全身からみるところは初めてだということを言われます。

近年、細分化・専門家を意識するあまり、部分的なところしかみないところも多いようです。身体をトータルでとらえなければ解決できない病気は山ほどあります。

当院では身体全体のバランスを整えることにより顎関節症の改善にも繋がるのです。何処へ行っても良くならなかった方はぜひ体感して下さい。


 

しもにし整体院の施術の特徴

特徴

 

追伸

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他に何か気になること、聞いておきたいことなどございましたらお気軽にお電話下さい。

あなたの不安を解消し、健康な身体へ導くことがしもにし整体院の目指すところです。

どこへ行っても良くならなかった・・・とお悩みの、あなたのご来院をお待ちしております。


 

しもにし整体院までのアクセス

院名 腰痛・骨盤矯正専門 しもにし整体院
住所 〒604-8223 京都市中京区新町通四条上る小結棚町435ジェイプライド四条烏丸902
電話番号 075-754-8536


 

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